ぎっくり腰(症例1)

患者

男性 樋口淳史さん 30代 会社員 大阪市淀川区在住

来院

2017年 6月21日

症状

3日前に職場でかがんで重い荷物を持ち上げようとして左腰臀部に激しい痛みが出てきた。
普段はデスクワークがほとんどだとのこと。

座位でいるだけでも痛いとのこと。

腰の前屈・後屈・側屈・回旋全てにおいて疼痛が出現

腰部に圧痛はあり。熱感はわずかに感じられる程度であった。

咳やクシャミをすると激しい痛みが出現

左大腿部後面にツッパリ感と左下腿概則に軽いシビレがあるとのこと。

既往歴

中学生の時に腰椎椎間板ヘルニアと診断され大学生の時に腰椎椎間板ヘルニアの切除手術をされたとのこと。

ここ数年、年にに1~2回程度、ぎっくり腰が出現して悩んでいいるとのことでした。

治療内容と経過

骨盤と脊柱のゆがみもあり、疲労の蓄積からくるゆがみが原因で起こった筋痛症による腰痛だと考えた。

初回は、伏臥位が困難なため立位にて施術を行った。

右殿筋と腸骨筋(骨盤の内側)大腰筋に強い緊張があったためこれらの調整を行った。

次いで第五腰椎を骨盤の調整も立位で行った。さらに右肩甲骨が動かない状態だったため、右肩甲下筋を調整した。

施術後初めの痛みは10とすると9まで改善したとのこと。

2回目(二日目)の施術では痛みは8割残。

3回目(三日目)の施術で痛みは6割残。可動域も徐々に改善されてきた。

4回目(四日目)の来院で痛みは4割残。ずいぶん改善されたが、前屈がまだ残っているの事であった。。

5回目(七日目)の施術で2~3割程度残。日常生活にほぼ支障がない程度まで回復。

6回目(14日目)の施術で1割程度残。前屈で少し痛みがある程度まで回復した。

7回目(20日目)の施術で症状改善し治癒とした。

腰痛の再発防止のため1ヶ月に1回、メンテナンスの施術を行っていく予定。

 

施術方法

骨盤矯正 脊椎矯正 大腰筋調整 大殿筋調整 内臓調整 肩関節調整

考察

身長が高い方でお仕事がデスクワークということもあり、猫背気味で腰から背中まで緊張が強い状態であったところに、重い物を持った事で一気に筋が過緊張し更に腰椎と骨盤の歪みが発生しぎっくり腰を引き起こしてしまったと考えられる。

ぎっくり腰は過度の疲労や日常生活に原因があることがほとんどなので、自宅でのセルフケアなどで疲労をうまく解消すれば予防はできると考え、当院ではそこにフォーカスしてセルフケアなどを指導している。

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