腰痛(症例2)

患者

男性 40代 会社員 大阪市淀川区在住

来院

2017年 4月

症状

2016年の8月に家族でプールに行き、お子様をプールから出そうと抱きかかえたとたん左腰に激痛と左のお尻から足先にかけて電気のようなものが走った。

しばらく違和感が続き朝の起床時や腰を前後屈すると特に痛みや痺れがひどくなる。

元々ぎっくり腰を何回も繰り返していたため整骨院には通っていてすぐに治っていたが今回の痛みは高額治療の整骨院に通っていてもなかなか取れず、院を変えようと思い当院のHPを見て2017年4月に来院。

目標としては仕事やしっかりと運動が出来るようになりたいとのこと。

治療内容と経過

実際に鏡で患者様に骨盤の位置を確認してもらうと右の骨盤が上がり左の骨盤が下がっていたため左側に重心がかかりやすく、左の大腿筋膜張筋、左の中・大殿筋、左腓骨筋の緊張と硬結が著明でこれらを調整しつつ同時に骨盤矯正を行った。左大腰筋・左腸骨筋の拘縮も認められたため調整。

2回目の施術で起床時の痛みが初めが10だとすると4まで改善した。骨盤のゆがみも整っていたため血液の循環が良くなり回復が早くなったと考えられる。

3回目の施術では激痛だった痛みや痺れが少しの違和感を感じる程度まで緩和されたため通院頻度の間隔を伸ばし様子を見ることに。

4回目では間隔をあけたものの一進一退ではあったが1回目の治療の時のような激痛や痺れが、なくなっていたので現在は1~2週間に1回、腰臀部痛の再発防止のためのメンテナンスを行っている。

施術方法

骨盤矯正 中・大殿筋調整 大腿筋膜張筋 腸腰筋調整 腓骨筋調整 姿勢指導

考察

普段の仕事が長時間のデスクワークということもあり、座りつづけることによって坐骨神経の圧迫と臀部の血流阻害。それにより臀部の筋肉が硬くなって腰回りの可動域が低下し、何気ない動作でも腰の捻挫が起こりやすい状態になっていた。加えて長時間の同じ体勢によって骨盤のゆがみが出てそのゆがみが血流とリンパの流れをさらに悪くし筋肉の硬さを助長していたと考えられる。

今回のケースとしてはお子様を抱きかかえたときに痛みが生じたが、昔から足を組むクセであったり 長時間の座り仕事などで腰臀部の疲労が蓄積され続けたのが原因で痛みが出てしまったのだと考えられる。普段からの私生活、特に姿勢を正しくすることでそのような痛みが起きなくなってくるので、当院では姿勢の改善、姿勢指導を行い患者様に実践して頂いている。

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