四十肩・五十肩(症例1)

患者

男性 畠山英之さん 50代 会社員 大阪市淀川区在住

 

来院

2017年 5月26日

症状

半年ほど前に大きな家具を組み立て、その日は大丈夫だったが、次の日の朝、右肩の激痛が出てきたとのこと。

それから病院なども行ったが、さほど改善されず現在に至るとのこと。

現在は当初の激痛はないが動かすと痛みが出るとのとこ。

右肩外転90度で肩関節全体に痛み出現、拘縮もひどくそれ以上挙上不可

前方挙上も90度で程度で痛みがでる

結滞動作・結髪動作も痛みが出るとのこと。特に結髪動作で痛み強いとのこと。

既往歴

今年の4月に右手にシビレが出現して、病院へ行かれて、頚椎ヘルニアと診断されたとのこと。

現在も手にシビレが時々出るとのこと。現在は病院には行っていないとのこと。

治療内容と経過

頚椎の歪みがあったので調整を行った。

左棘上筋と左腸骨筋(骨盤の内側)、右腕橈骨筋、右母指球に緊張があったためこれらの調整を行った。

右射角筋の緊張が強かったので調整

施術後初めの肩の痛みは10とすると9まで改善したが顕著な改善は見られなかった。

右手のシビレはほぼ無くなったとのことだった。

2回目(2日目)の施術では痛みは少し軽減したとのこと。

3回目(7日目)の施術で痛みは6割残。可動域も徐々に改善されてきた。

4回目(14日目)の来院で痛みは4割残。ずいぶん改善されたが、前屈がまだ残っているの事であった。。

5回目(21日目)の施術で2~3割程度残。関節拘縮改善の為に日常生活にほぼ支障がない程度まで回復。可動域訓練を院で積極的に行い、自宅で肩関節の可動域運動を指示した。

6回目(28日目)の施術で1割程度残。

7回目(35日目)の施術で痛みはほぼ改善された。肩関節外転及び前方上で120度程度まで改善された。

8回目(42日目)肩関節の拘縮は徐々にとれてきており、外転及び前方挙上は130度程度まで改善された。

現在は自宅での肩関節の可動域運動と2週間に一度の来院を指示。

施術方法

頚椎矯正 腸骨筋調整 大殿筋調整 内臓調整 肩関節調整

考察

痛めたであろう棘上筋・三角筋がそれより以前からあったゆがみによる体液循環不全により筋肉に酸素などの供給量が低下し症状を長期化させていた症例だった。

こういった症状では、電気治療やマッサージなど局所的な施術だけでは改善しないか、長期化する傾向にあるが、ゆがみを整え循環を調整し治癒力を上げると改善が早まる。

ネット予約
LINE登録3つのお得紹介
託児ルーム完備!
 住所 
〒532-0006
大阪市淀川区西三国3-17-2
 アクセス 
阪急宝塚線 三国駅北出口から三国商店街へ徒歩5分
 TEL/FAX 

もう大丈夫!私たちにおまかせください

06-6350-0077

受付時間
9: 00 ~ 12:30
15: 00 ~ 20:00

Googleマップ


大きな地図で見る
〒532-0006 大阪府大阪市淀川区西三国3丁目17-2
◆阪急宝塚線 三国駅東出口からサンティフル三国商店街へ徒歩5分