マタニティ整体

患者

女性 R.Aさん 30代 介護職(ケアマネージャー) 淀川区在住

来院

2017年 10月14日

症状

妊娠してから5ヶ月が経った頃、全身のだるさが出現。妊娠前には気にならなかった両足のむくみなどが目立ってきた。妊娠時はお腹の胎児に血液を届けないといけないため体の水分量が比例して増加したり、また大きくなった子宮が骨盤を圧迫することで下半身の血流が悪くなることでむくみが出やすい時期でもある。塩分の摂りすぎにも注意しないといけないが、今回は血流やリンパの流れを悪くしている骨盤のゆがみを治すことにした。

 

既往歴

なし

治療内容と経過観察

妊娠中は胎児の影響が大きいためある程度のむくみは仕方ないが、あまりにもむくみがひどい場合はその水分量が血管を圧迫し、妊娠時高血圧などにもつながるので注意が必要である。治療としては圧迫の原因となる骨盤のゆがみを治し、血流やリンパの流れを整え循環改善を目標にそれを踏まえて治療に入った。

 

1回目は患者様が症状として訴えられている全身のだるさを解消しなければならないので、血流やリンパの流れを良くするための土台作りを中心とした。側臥位で骨盤の調整~姿勢矯正ストレッチ、また胎児に影響のないように大腰筋を省き腸骨筋のみの調整をした。今回の治療で骨盤のゆがみを取ったがまだズレる可能性があるので、詰めてのご来院をお願いした。

2回目(6日目)少し間が空いたので骨盤のズレが少しだけ戻っていた。また関節痛なども症状として出るようになっていた。妊娠中の体のだるさや日によって違う痛みが出現する患者様は多い。治療後は再び骨盤のゆがみは治っていたが、体のだるさはそのままだったのでもう一度だけ早めの通院をお勧めした。

3回目(8日目)早い段階で来院していただいたので骨盤チェックの際には骨盤のズレはなかった。今回は関節痛などがなくなり身体のだるさも10→5ほどへ落ち着いていた。今回の骨盤の位置を確かめたのち、骨盤がしっかりと安定していたのでここから間隔を空けていただくことにした。

4回目(17日目)1週間以上空けていただいたが骨盤のズレはなかった。また前回と同じように身体のだるさも初回よりは緩和されていた。ただ胎児が大きくなるにつれて足のむくみがさらに気になりだした。これからは症状が戻らないように間隔を空けつつメンテナンスをしていくようにお勧めした。

施術方法

骨盤矯正・臀筋調整・姿勢矯正ストレッチ・腸骨筋調整・腓骨筋調整

考察

マタニティ整体での患者様の症状として全身のだるさや足のむくみなどが共通点として目立ち、女性の妊娠状態は身体にかなりのダメージを追うことになる。足のむくみなどは胎児が骨盤を圧迫して下半身の血流やリンパの流れを悪くしているが、それだけではなく腎臓も圧迫してしまうので腎臓のろ過機能まで落ちてしまうのも原因がある。時期的に症状として出てしまうのは当然なので、あまりにもむくみがひどいときは母体や胎児にも影響が出てくる妊娠時高血圧にだけ気を付けて生活をしていただきたい。妊娠時からしっかりと体のバランスを診ていくことによって出産後も痛みの少ない状態で育児をしていくことが可能になるので、その状態を維持していくために定期的なケアは欠かさないようにしてほしい。

 

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